第33回ファジィシステムシンポジウム / FSS2017

2017.9.13(水)- 9.15(金)

テーマ:なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり

2017年度のファジィシステムシンポジウムは、東北の地、米沢で開催します。多くの方々のご参加とご発表をお待ちしております。

背景写真:旧米沢高等工業学校本館(国の重要文化財)

開催案内

  • 主 催:日本知能情報ファジィ学会 (SOFT)
  • 共 催:国際ファジィシステム学会 (IFSA)
  • 協 賛:公益社団法人計測自動制御学会、 一般社団法人システム制御情報学会、 社会・経済システム学会、 一般社団法人情報処理学会、 一般社団法人人工知能学会、 公益社団法人土木学会、 一般社団法人日本応用数理学会、 一般社団法人日本機械学会、 公益社団法人日本経営工学会、 一般社団法人日本原子力学会、 一般社団法人日本建築学会、 一般社団法人日本数学会、 一般社団法人日本生体医工学会、 公益社団法人日本生物工学会、 日本デザイン学会、 一般社団法人日本人間工学会、 一般社団法人日本ロボット学会、 一般社団法人プロジェクトマネジメント学会、 公益社団法人化学工学会、 数理社会学会、 一般社団法人電気学会、 一般社団法人電子情報通信学会、 一般社団法人日本医療情報学会、 公益社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会、 日本顔学会、 日本感性工学会、 日本教育工学会、 日本経営システム学会、 一般社団法人日本計算工学会、 日本行動計量学会、 日本神経回路学会、 公益社団法人日本心理学会、 一般社団法人日本繊維製品消費科学会、 日本バーチャルリアリティ学会、 バイオメディカル・ファジィ・システム学会、 特定非営利活動法人ヒューマンインタフェース学会、 進化計算学会、 株式会社アールティ、 一般財団法人ファジィシステム研究所
  • 会 場: 山形大学米沢キャンパス 〒992-8510 山形県米沢市城南四丁目3-16
  • 会 期: 2017年9月13日(水)、14日(木)、15日(金)
  • テーマ: なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり
  • スケジュール:
    • 2017年3月24日(金) 4月3日(月)まで延長しました :企画セッション提案申込締切
    • 2017年5月12日(金) 6月9日(金)まで延長しました :講演申込締切
    • 2017年7月7日(金) 7月17日(月)24:00まで延長しました :講演原稿締切
    • 2017年7月31日(月) :事前参加申込締切
  • プログラム:一般講演、企画セッション講演(計画型・公募型)、ポスター・デモセッション、特別講演、招待講演、特別企画(ミニ四駆 AI 大会)、その他

お知らせ Last updated: 2017.8.11

「大会プログラム・イベント」に、Univa×FSS2017共同企画 学生×企業特別懇親会を掲載しました。2017.8.11

「大会プログラム・イベント」に、ポスター・デモセッションで発表される方へのお知らせを掲載しました。2017.8.10

「大会プログラム・イベント」に掲載のタイムテーブルを更新しました。プログラム詳細も掲載しました。2017.8.8

FSS2017の大会プログラム・イベントを掲載しました。2017.7.28

論文投稿締切りを2017/7/17 24:00まで延長しました。2017.7.12

事前参加申込となるには、7月31日(月)までに、参加登録だけでなく、参加費・懇親会費などの振込を完了していただく必要があります。7月31日(月)までに振込がない場合には、すべて当日参加申込の扱いとなります。ご注意ください。2017.6.26

参加費の支払日と支払方法

期間

参加費

参加登録方法

参加費の支払方法

注意事項

7月31日(月)まで

事前参加申込料金

FSS2017(学術集会JP)のサイトより参加登録

  • FSS2017(学術集会JP)のサイトより支払
  • 郵便振替(注)
  • 7月31日(月)までに、参加登録だけでなく、参加費・懇親会費などの振込が完了していただく必要があります。7月31日(月)までに振込がない場合には、すべて当日参加申込の扱いとなります。ご注意ください。
  • 郵便振替の場合、消印有効です。

8月1日(火)~8月31日(木)まで

当日参加申込料金

FSS2017(学術集会JP)のサイトより参加登録

FSS2017(学術集会JP)のサイトより支払

  • 8月1日以降は、郵便振替でのお支払は受け付けません。

9月1日(金)以降

当日参加申込料金

当日、会場にて参加申込

当日,会場にて支払

  • 9月1日以降は、郵便振替によるお支払もFSS2017(学術集会JP)のサイトからのお支払も出来ません。

(注)<郵便振替について>

口座名義:ファジィシステムシンポジウム実行委員会

口座番号:01750-2-51403

  • 振込用紙(払込取扱票)は日本知能情報ファジィ学会誌「知能と情報」第29巻第2号に綴じ込みの用紙をご使用下さい.
  • 郵便局に備え付けの払込取扱票を使用する場合は,口座番号,口座名称に加え,通信欄に申込者に関する情報を必ず記入して下さい.
  • 複数名での振込も可能です. 払込取扱票の通信欄に必ず送金者【全員の氏名】と各申込者の振込額,会員区分,「参加申込の受付番号」をご記入下さい. また,ご講演をされる場合には「投稿論文の受付番号」も必ずご記入下さい.
  • 払込取扱票の受領書は確認の際に必要ですので保管して下さい.
  • 郵便振替の場合,消印有効です

FSS2017の会場・ホテルマップを掲載しました。2017.5.20

FSS2017の演題登録・論文投稿・参加登録の準備が整いました。2017.5.10

以下の手順でお願いいたします。


1.アカウントを作成する

今回のFSS2017では、「学術集会JP」様のシステムを利用しております。

最初に、この説明書をお読み頂き、このpdfに従って、アカウントを作成してください。

アカウントの作成は、こちらからです。


2.演題登録・論文投稿を行う

最初に、この説明書をお読み頂き、このpdfに従って、作業を進めてください。

演題登録・論文投稿は、こちらからです。 1.で作成したアカウントでログインする必要がございます。

説明書のp.6に奨励賞についての説明が加えられました。2017.5.19


3.参加登録を行う

最初に、この説明書をお読み頂き、このpdfに従って、作業を進めてください。

参加登録は、こちらからです。 1.で作成したアカウントでログインする必要がございます。 7月31日で終了しました。

8月1日~8月31日は「当日参加登録」をこちらからお願い致します。 1.で作成したアカウントでログインする必要がございます。


参加費・懇親会費

会員種別

事前参加申込7月31日(月)まで

当日参加申込8月1日(火)以降

参加費(正会員※1)

10,000円

12,000円

参加費(学生会員※2)

4,000円

6,000円

参加費(特別会員)

4,000円

6,000円

参加費(名誉会員)

無料

無料

参加費(非会員)

18,000円

20,000円

参加費(学生非会員)

8,000円

10,000円

懇親会費(学生以外※3)

5,000円

6,000円

懇親会費(学生※3)

3,000円

4,000円

  • ※1 法人会員、協賛学会員を含みます。
  • ※2 協賛学会員、サイト会員を含みます。
  • ※3 参加費には含まれていません。
  • これ以外に、講演発表1件あたり3,000円の講演料が必要です

更新履歴 Last updated: 2017.8.11

大会プログラム・イベント:Univa×FSS2017共同企画 学生×企業特別懇親会を掲載 2017.8.11

大会プログラム・イベント:ポスター・デモセッションで発表される方へのお知らせを掲載 2017.8.10

大会プログラム・イベント:タイムテーブルを更新、プログラム詳細を掲載 2017.8.8

大会プログラム・イベントをトップページに追加 2017.7.28

Home:協賛(予定)を協賛に変更 2017.7.12

Home:論文投稿締切を延長 2017.7.12

Homeおよび演題・参加登録に参加費の支払日と支払方法を掲載 2017.6.26

Homeに協賛(予定)を掲載 2017.5.29

会場案内に会場・ホテルマップを掲載 2017.5.20

論文投稿の説明書(fss_paper_submit_c.pdf -> fss_paper_submit_c.pdf)を差し替え(説明追加) 2017.5.19

会場案内に関連リンク(宿泊施設、交通アクセス)を掲載 2017.5.17

会場案内をトップページに追加 2017.5.17

参加登録の説明書(fss_registration_credit.pdf -> fss_registration_b.pdf)を差し替え(説明追加) 2017.5.13

論文投稿の説明書(fss_paper_submit.pdf -> fss_paper_submit_b.pdf)を差し替え(説明追加) 2017.5.13

アカウント作成の説明書(make_account.pdf -> make_account_b.pdf)を差し替え(説明追加) 2017.5.13

演題・参加登録をトップページに追加 2017.5.13

参加登録の説明書(fss_registration.pdf -> fss_registration_credit.pdf)を差し替え(クレジットカードの情報を追加) 2017.5.10

jumbotronの背景に旧米沢高等工業学校本館の写真を掲載 2017.5.10

お知らせに演題登録・論文投稿・参加登録の手順を掲載 2017.5.10

講演申込締切を6月9日(金)に延長 2017.4.30

原稿執筆要領に加筆(原稿ページ数) 2017.4.14

原稿執筆要領をトップページに追加 2017.4.13

お知らせをHomeに追加 2017.4.7

お問い合わせをトップページに追加 2017.4.7

企画セッション名を訂正(3番) 2017.4.7

企画セッション一覧に1件追加(20番) 2017.4.7

企画セッション一覧をトップページに追加 2017.4.5

運営組織をトップページに追加 2017.4.5

大会プログラム

プログラムタイムテーブル(暫定2017年8月8日版)とプログラム詳細(暫定2017年8月8日版)を以下に掲載しております。確定版ではありません。今後更新していきます。

タイムテーブル(暫定2017年8月8日版,pdf)
プログラム詳細(暫定2017年8月8日版,pdf)


イベント

:1日目(9/13水) 10:00 〜12:00

ミニ四駆をAI化するにはどうすればいいの?

ファジィ システム シンポジウムでは,ミニ四駆に SOFT の力を与え,無能では走行困難なコースに挑戦する「ミニ四駆AI大会」を 毎年開催しています.ミニ四駆を「AI化」するにはどうすればよいのでしょうか? 本チュートリアルでは,AIチップを搭載した ミニ四駆を実際に動かしながら,ミニ四駆を知的に制御するための基本について学びます.
tutorial_coursetutorial_cars
講師 西野 順二 氏 (電気通信大学) 開催要領 日時: 9/13(水) 10:00-12:00 場所: 山形大学米沢キャンパス 4号館 211教室 定員: 20名  ・お貸しできる機材(ミニ四駆とAIチップ)の数に限りがありますので,受講者2-3名で1台のマシンをお使いいただきます.  ・ミニ四駆AIの操作に Bluetooth 搭載の PC (Windows/Mac) が必要です.実施者側で PC を用意いたしませんので,各自でご準備ください. 参加費:  ・FSS2017 参加者: 無料  ・それ以外: 3,000円 参加申込: 下記 URL よりお申込みください.  ・https://goo.gl/forms/zFqTN2YWNtVvqorF2 企画  ・事業委員会  ・あいまいなゲーム研究会  ・若手研究会 ΔNGLE

:1日目(9/13水) 12:00〜13:00

企画:日本知能情報ファジィ学会 若手研究会ΔNGLE
networking lunch
学生を中心とした若手研究者の皆さんを対象にネットワーキングランチを開催します。 大学、研究の枠を超えて交流し、興味や視野を広げませんか? 若手研究者ネットワーキングランチで、互いの発表や大学、研究室について気軽に雑談しましょう!! 交流の為の場と食事は学会が提供します。 日時 : 9月13日(水) 12:00 ~ 13:00 場所 : 山形大学米沢キャンパス 学生食堂 参加費 : 学生:無料、その他:500円 参加申込フォーム: https://goo.gl/forms/uvZAssSInzzNfFjm1 申込締切 : 9月5日(火) 参加される方は是非「自己紹介カード」を用意してください。 氏名、所属、研究テーマ、発表日時と発表題目が記載されていれば、どんなデザインでも構いません。 自己紹介カードのサンプルは こちら からダウンロードできます(9upで印刷)。

:1日目(9/13水) 18:00〜19:30

ポスター・デモセッション参加のみなさまへ

ポスター・デモセッションへのご参加をありがとうございます.
同セッションは,9月13日(水)18:00からH会場で開催します.
同日15:00から開催までの間に,ご用意をお願いします.

写真に示すように横長の机の後ろにパネルを置きます.
パネルは机1列に対し2枚ずつ置き,パネル1枚と机の
その前の部分を一人分のスペースとします.

パネルに貼るA1縦サイズ(縦84.1cm,横59.4cm)のポスターを
ご用意ください.セロハンテープを会場に準備しますので,
それを使って貼ってください.
因みにパネルの机から上に出ている部分は,縦107cm,横86cm
あります.

机のその前の部分に展示物を置くことができます.机には電源が
付いています.
panel

:1日目(9/13水) 20:00〜

Univa×FSS2017共同企画 学生×企業特別懇親会

ファジィ領域が活かされているビジネスを知ろう!実社会で役立つ特定技術
~ファジィとつながる巨大ビジネス市場~

ユニバ運営事務局(Univa)が FSS2017 で日本知能情報ファジィ学会とのコラボ企画を開催します。 「モノ」の知能化に必要なファジィ研究で触れているソフトウェアスキルや解析スキル、アルゴリズム設計な どの技術が大きく活かせる環境があります。日ごろ企業との交流の少ない学生の皆さんに、未来を創るために 企業はどんなニーズをもっているのかを感じていただくために、「学生×企業特別懇親会」を企画しました。 今回の学生×企業特別懇親会では、自動運転技術で世界中から注目されている DENSO、画像処理技術で話題に なった Amazon GO を発表した Amazon など、人々の生活を大きく変える会社を数社お呼びします。食事をし お酒を飲みながら、ざっくばらんに親睦を深めましょう。 日時: 2017年9月13日 20時スタート予定 参加条件:  ・FSS2017 に参加する大学生・大学院生  ・学年は問いません 参加費: 無料 参加方法: 事前申込が必要です。下記フォームよりエントリーください。  ・https://univa-jp.com/event/show/90 申込期限: 9月6日(木) 参加企業:  ・株式会社デンソー https://www.denso.com/jp/ja/  ・アマゾンジャパン合同会社 http://www.amazon.co.jp/ その他数社参加予定(エントリーフォーム内で随時公開します)。 *ユニバ運営事務局 https://univa-jp.com/ ものづくりを軸に、オープンイノベーションを推進すべく企業研究者・学会・大学研究室のハブ役を務めます。 またその一環として、学生教育および出口のサポートを行っています。

企画セッション一覧

セッション名

タイプ

企画者

セッションの概要

1. 人間共生システム

公募型

前田 陽一郎(立命館大学)、片上 大輔(東京工芸大学)、井上 博行(福井大学)

人間とシステム、人間とロボット、人間とエージェントなどの双方向コミュニケーションにおけるヒューマン・インタラクションを中心課題とし、人間と共生・共存できるシステムの実現に必要な要素技術の確立を目指した「人間共生システム」研究が、多くの研究者により学会横断的に進められています。本学会では「人間共生システム研究部会」が中心となって、インタラクション分野の研究活性化活動を積極的に推進しています。本セッションでは、人間と知的システムの相互作用および双方向対話、コミュニケーション・ロボット、ヒューマン・インタラクション、人間協調システム、ソーシャルエージェントなどの研究発表を幅広く募集いたします。

2. 産業応用

公募型

中嶋 宏(オムロン)、野本 弘平(山形大学)、藤吉 誠(日立造船)

知能情報ファジィ学会が取り扱う方法論に関する、産業への展開、実データによる検証、また、新しいシステムの提案など広く応用研究を扱う。企業の実務家による事例報告はもちろん、産学連携の成果、学術分野からの新情報技術の提案など、幅広い層をからの発表を意図している。

3. マーケティング分析

計画型

竹安 数博(常葉大学)、石井 康夫(大和大学)、樋口 友紀(摂南大学)

マーケティング分析は、各方面で必要とされている。ここでは、ブランド選択、高校教員の業務負荷に関するテキスト・マイニングなどをテーマに取り上げ、分析を行う。ブランドの選択においては、一般的により高価なものへと遷移することが多いが、それらの数量把握を可能とする行列構造の分析を行う。

4. パターン分類とクラスタリング

計画型

濵砂 幸裕(近畿大学)

パターン分類とクラスタリングはそれぞれ教師あり学習と教師なし学習の一種であり、共にデータを分類するための手法である。近年における情報通信技術の発達に伴うデータの大規模複雑化により、それらの重要性はますます高まっている。データを唯一のクラスタに属すよう分類するクリスプクラスタリングに対して、0から1までの帰属度を以て複数のクラスタに属すことを許すファジィクラスタリングはDunn、 Bezdekに提案されて以降、多くの変種が提案され発展し、現在でも活発に研究されている。本企画では、パターン分類とクラスタリングの最近の研究成果について活発に議論し、そのあるべき姿を見出していく。

5. ロボット教育/ロボットコンテスト

公募型

鈴木 秀和(東京工芸大学)

ロボットコンテストは、競技を通じた様々な技術の発展・波及のみならず、若年層の工学的動機付けからエンジニアの育成を目指した工学教育をも含む研究・開発・教育のフィールドです。本セッションでは、ロボカップ、つくばチャレンジ等に代表される研究ベースのコンテストからマイクロマウス、ロボット相撲、NHKロボコン等を含めたあらゆるロボットコンテストを対象とした発表を募集します。各分野における基礎研究、既存技術の応用例から最新研究、実践例を含めた工学教育まで、ソフト・ハードを問いません。企業、大学の研究者の方はもちろん、大学、短大、高専等の学生のご投稿も歓迎します。

6. ラフ集合と粒状計算:基礎から応用まで

公募型

楠木 祥文(大阪大学)、村井 哲也(千歳科学技術大学)、酒井 浩(九州工業大学)

近年、ラフ集合と粒状計算に関する多様な理論的研究が行われおり、その成果は感性工学、クラスタリング、データマイニング等、幅広い分野に応用されています。 今回、10回目となるラフ集合と粒状の企画セッションにおいても例年通り、ラフ集合、粒状計算およびその周辺分野に関する幅広い研究発表を募集致します。

7. ECOmp

公募型

吉川 大弘(名古屋大学)、大西 圭(九州工業大学)

進化計算による最適化や、人間が関わる最適化についての幅広い研究発表を行うセッションとする。後者については、人間を評価系に組み込む最適化手法であるインタラクティブ進化計算が代表的である。それ以外にも、クラウドソーシングを活用した最適化や、ブレイン・マシン・インターフェースからの人間の評価の取得や、人間による多目的最適化問題の解の選択・解釈など、様々な人間の関わりが考えられる。本企画・運営はECOmp研究部会が行う。ただし、発表者はECOmp研究部会のメンバーに限らない。

8. ソフトサイエンス

計画型

高萩 栄一郎(専修大学)、古殿 幸雄(近畿大学)、藪内 賢之(下関市立大学)

ソフトサイエンス研究部会は、理工学系のみならず、ビジネス系分野などの人文社会科学の領域の研究を行ってきており、毎年3月にソフトサイエンスワークショップを開催して、研究発表や意見交換を行っている。本企画セッションでは、ファジィデータや不確実データの扱いについてなどの応用研究について発表する。

9. 自己組織化マップ(SOM)の基礎と応用

公募型

加藤 聡(松江工業高等専門学校), 和久屋 寛(佐賀大学)

自己組織化マップ(SOM)は、クラスタリングやデータマイニングだけでなく、自律ロボットや制御、パターン認識などの幅広い分野で応用されているパワフルなツールです。シンプルなアルゴリズムで動作することから、SOMを発展・拡張させたもののほか、SOMの基本的なアイディアを踏襲しつつ、独自のエッセンスを組み込んだものなどが提案されており、近年、それらの実問題への応用も盛んに行われています。本セッションでは、SOMの理論・拡張・応用などに関する研究を主な対象として取り上げ、十分な議論を行う場となることを目指しています。また、「Kohonenの自己組織化マップ」に限定せず、他の教師なし学習法に関連する研究や、SOMと脳機能の関連を検討する研究、SOMを他の機械学習手法と組み合わせた研究などについても募集します。多くの方々のご投稿をお待ちしております。

10. 言語・テキスト解析

公募型

伴 浩美(長岡技術科学大学)、内田 ゆず(北海学園大学)

本セッションでは、言語・テキストの情報解析に関する研究発表を募集いたします。多くの皆様のご投稿をお待ちしております。

11. 医療福祉健康分野への応用

計画型

長宗 高樹(福井大学)、高木 昇(富山県立大学)

医療福祉健康分野においては診断を初めとした曖昧な情報を適切に提供・伝達する事が望まれる。本セッションでは、福祉健康社会に貢献するためにこれらの情報の処理する仕組みについて、応用例に基づいて議論を行う。

12. 社会基盤・社会活動におけるソフトコンピューティングの応用

公募型

田中 成典(関西大学)、中村 健二(大阪経済大学)、塚田 義典(岩手県立大学)、奥嶋 政嗣(徳島大学)

これまで土木・建築分野においては、形態創生、最適設計、ファジィ制御などの実用分野へソフトコンピューティング技術の適用が試みられてきました。 本セッションでは、社会基盤分野から、社会活動等のビッグデータ、データサイエンスなどにも対象範囲を広げ、ソフトコンピューティング技術を実用的な情報処理技術として広く普及させるために、ソフトコンピューティング全般に関わる応用研究の発表を期待します。

13. ソフトコンピューティングと制御・推定・認識

計画型

重井 徳貴(鹿児島大学)、前田 道治(福岡工業大学)、宮島 洋文(長崎大学)

工学分野における多くの問題では、制御、推定、認識などの機能をいかに精度良く、汎化性を保ちながら、効率的に実現するかが重要となる。本セッションでは、制御、推定、認識などを伴う問題に対するソフトコンピューティングの適用について議論する。

14. あいまいな ゲーム研究会

公募型

西野 順二(電気通信大学)、星野 孝総(高知工科大学)、中島 智晴(大阪府立大学)

ゲームや遊び、競技にまつわる研究について広く扱います。ゲーム情報学、ゲームの心理学・認知、ゲームの社会学、商用ゲーム、パズル、ロボカップ、各種競技的研究、ほか。

15. 評価問題の理論と応用

公募型

藤本 勝成(福島大学)

「人間の主観に関連した曖昧さの扱い」をメインテーマに、新しい評価モデルや応用システムの開発を目指します。

16. ミニ四駆AI

公募型

矢野 良和(愛知工業大学)、西野 順二(電気通信大学)、星野 孝総(高知工科大学)

ミニ四駆AIにかかわる技術と理論について扱います。 走行アリゴリズム、ハードウェア、性能計測、コース認識、高速知的センサ、機械x機械学習、資源制約計算システム、安価高有用システム、シミュレーション、ほか。ハードとしてのミニ四駆使用の有無に拘らず、関連する技術・理論を歓迎します。

17. あいまい動的状態推定

公募型

生駒 哲一(日本工業大学)、岡本 一志(電気通信大学)

「あいまい測度」「動的状態推定」「最適フィルタ」などに関する話題について、広く発表を募集します。本セッションでの議論を通じ、最適フィルタ問題として知られている状態空間モデルと状態推定の理論・方法論と、ファジィ集合やあいまい測度に基づくファジィシステムを融合し、多様な知能情報技術を駆使して、より高度な自律知能システムの創発を目指します。

18. 動きの様相から先を読む

公募型

橘 完太(工学院大学)、寺田 大介(水産総合研究センター)

人や乗り物、環境の動きを観測する動画や時系列信号から、動きの様相を認識、将来の動きを予測し、予測をもとに危険を回避して効率的な行動を計画できる知能システムを創造する理論・方法論を議論します。以下の分野間で相互に刺激し合うようなセッションにしたいと思います。

  • 動画像や時系列データからの状態認識:動的物体検出、自己位置推定、地図作成
  • 行動の計画:動的な最小コスト経路探索、障害物回避
  • 意思決定:複数ロボット間で相手の意図を読み、互恵関係(win-win)をつくる
  • 機械学習、強化学習:動的な環境下でも「悪くない振る舞い」→「良い振る舞い」を獲得していく

19. 自動運転のための人工知能とソフトコンピューティング

公募型

我妻 広明(九州工業大学)、堀尾 恵一(九州工業大学)、田向 権(九州工業大学)、市瀬 龍太郎(国立情報学研究所)、西田 健 (九州工業大学)、榎田 修一 (九州工業大学)、大屋 勝敬(九州工業大学)

自動運転のための知的処理について、大手IT企業や自動車メーカーが自動運転車の開発に向けた人工知能技術への投資を行っている。国家プロジェクトとして各国で進む自動運転技術には法規制、交通管制(ITS制御)、車車間通信など、政治・社会学的問題を含む多岐にわたる問題があるが、ことに運転中の認知ならびに判断における安全性の確保において、人工知能技術への期待が大きい。

機械学習、Deep Learning、確率ロボティクスなど有効な要素技術は知られているものの、現実の自動運転というニーズと危険予測とその回避の方策については、実車へ実装して検証するシステムインテグレーション無くしては、妥当な検証を行うことができないことが指摘されている。

本セッションでは、自動運転に資する人工知能やソフトコンピューティングに関する研究発表と、それら知的処理への要請を明らかにする自動運転技術の現状についての研究発表を募集する。

20. しなやかな行動のソフトコンピューティング

公募型

林 勲(関西大学)、工藤 卓(関西学院大学)

近年、情報工学の生体工学への応用、あるいはその逆に生体システムを模倣した情報処理工学の創出に関する研究に焦点が当てられている。本OSでは、ソフトコンピューティングをはじめとする情報工学について、しなやかな判断と行動の研究テーマを広く募集し、脳と情報・計算知能について活発な議論を展開したい。テーマとしてはソフトコンピューティングの生体への応用と、生物のシステムから着想を得たシステムの開発を中心として、ニューロファジィなどの脳型情報処理や脳-機械インタフェース、知能ロボット、生体信号処理、強化学習、特徴抽出、判断パターンモデル、行動分析、しなやかな行動モデル、ソフトコンピューティングの脳と行動に関連した応用、認知科学等、脳に関わるしなやかな判断と行動に関する研究分野を広く募集する。

運営組織

実行委員長:野本弘平(山形大学)

プログラム委員長:大西圭(九州工業大学)

財務委員長:藤本勝成(福島大学)

会場担当実行委員:秋山孝夫(山形大学)


実行委員:

秋口俊輔(富山高等専門学校)

伊藤秀昭(佐賀大学)

猪平栄一(九州工業大学)

楠木祥文(大阪大学)

片上大輔(東京工芸大学)

小林一行(法政大学)

関宏理(大阪大学)

高萩栄一郎(専修大学)

中島智晴(大阪府立大学)

林勲(関西大学)

伴浩美(長岡技術科学大学)

星野孝総(高知工科大学)

堀口由貴男(京都大学)

橋山智訓(電気通信大学)

原稿執筆要領

企画セッションおよび一般セッションへの投稿原稿は原則としてPDFとし、電子投稿していただきます。

原稿は2ページ、4ページ、6ページのいずれかとします。

以下のファイルは、原稿作成要領かつ原稿書式になっておりますので、必ずご一読ください。

会場案内

会場・ホテルマップ

関連リンク

FSS2017実行委員会では宿泊に関するあっせん等は行いませんので、 宿泊場所はあらかじめ参加者ご自身でインターネットあるいは電話等にて予約をお願いいたします。 また、FSS2017実行委員会では各宿泊施設、予約サイト等に関するお問い合わせには お答えできませんので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

演題登録・論文投稿・参加登録

事前参加申込となるには、7月31日(月)までに、参加登録だけでなく、参加費・懇親会費などの振込を完了していただく必要があります。7月31日(月)までに振込がない場合には、すべて当日参加申込の扱いとなります。ご注意ください。2017.6.26

参加費の支払日と支払方法

期間

参加費

参加登録方法

参加費の支払方法

注意事項

7月31日(月)まで

事前参加申込料金

FSS2017(学術集会JP)のサイトより参加登録

  • FSS2017(学術集会JP)のサイトより支払
  • 郵便振替(注)
  • 7月31日(月)までに、参加登録だけでなく、参加費・懇親会費などの振込が完了していただく必要があります。7月31日(月)までに振込がない場合には、すべて当日参加申込の扱いとなります。ご注意ください。
  • 郵便振替の場合、消印有効です。

8月1日(火)~8月31日(木)まで

当日参加申込料金

FSS2017(学術集会JP)のサイトより参加登録

FSS2017(学術集会JP)のサイトより支払

  • 8月1日以降は、郵便振替でのお支払は受け付けません。

9月1日(金)以降

当日参加申込料金

当日、会場にて参加申込

当日,会場にて支払

  • 9月1日以降は、郵便振替によるお支払もFSS2017(学術集会JP)のサイトからのお支払も出来ません。

(注)<郵便振替について>

口座名義:ファジィシステムシンポジウム実行委員会

口座番号:01750-2-51403

  • 振込用紙(払込取扱票)は日本知能情報ファジィ学会誌「知能と情報」第29巻第2号に綴じ込みの用紙をご使用下さい.
  • 郵便局に備え付けの払込取扱票を使用する場合は,口座番号,口座名称に加え,通信欄に申込者に関する情報を必ず記入して下さい.
  • 複数名での振込も可能です. 払込取扱票の通信欄に必ず送金者【全員の氏名】と各申込者の振込額,会員区分,「参加申込の受付番号」をご記入下さい. また,ご講演をされる場合には「投稿論文の受付番号」も必ずご記入下さい.
  • 払込取扱票の受領書は確認の際に必要ですので保管して下さい.
  • 郵便振替の場合,消印有効です

登録手順

以下の手順でお願いいたします。


1.アカウントを作成する

今回のFSS2017では、「学術集会JP」様のシステムを利用しております。

最初に、この説明書をお読み頂き、このpdfに従って、アカウントを作成してください。

アカウントの作成は、こちらからです。


2.演題登録・論文投稿を行う

最初に、この説明書をお読み頂き、このpdfに従って、作業を進めてください。

演題登録・論文投稿は、こちらからです。 1.で作成したアカウントでログインする必要がございます。

説明書のp.6に奨励賞についての説明が加えられました。2017.5.19


3.参加登録を行う

最初に、この説明書をお読み頂き、このpdfに従って、作業を進めてください。

参加登録は、こちらからです。 1.で作成したアカウントでログインする必要がございます。 7月31日で終了しました。

8月1日~8月31日は「当日参加登録」をこちらからお願い致します。 1.で作成したアカウントでログインする必要がございます。



参加費・懇親会費

会員種別

事前参加申込7月31日(月)まで

当日参加申込8月1日(火)以降

参加費(正会員※1)

10,000円

12,000円

参加費(学生会員※2)

4,000円

6,000円

参加費(特別会員)

4,000円

6,000円

参加費(名誉会員)

無料

無料

参加費(非会員)

18,000円

20,000円

参加費(学生非会員)

8,000円

10,000円

懇親会費(学生以外※3)

5,000円

6,000円

懇親会費(学生※3)

3,000円

4,000円

  • ※1 法人会員、協賛学会員を含みます。
  • ※2 協賛学会員、サイト会員を含みます。
  • ※3 参加費には含まれていません。
  • これ以外に、講演発表1件あたり3,000円の講演料が必要です

お問い合わせ窓口

シンポジウムに関するお問い合わせ先

FSS2017実行委員会

E-mail:fss2017committee [@] googlegroups.com